横山ゆかり 2019政策「エネルギーの安定供給」

〇エネルギーの安定供給 (更新日2019年4月13日)

エネルギーを使うだけではなく、行政としても、エネルギーから収益を得られるようなモデルが必要ではないでしょうか。
例えば、世田谷区のように神奈川県三浦市に太陽光発電所を建設し、売電収入を区の環境対策費に充てたり、区が保有する施設を使い、太陽光発電を設置、または、ある一定の時間の需要を下げることで、収益を得ることのできるDemand Side Responseへの参入等を検討していただきたいと考えます。

戸越公園に体験型環境学習施設ができますが、子どもたちや区民の方々への、電気・ガスを知る、もしくは身近な発電を経験してもらう機会の提供を通じて、環境・エネルギーへの関心を高めることで、省エネや脱炭素などへ興味がわくと考えています。

しかし、区のみが省エネや脱炭素に取り組んでも、最終的には需要が落ち、各家庭のエネルギーコストが下がるだけで、区へのメリットが見えづらい部分もあります。区が発電設備等を持ち、それを最大限活用する方策として、エネルギー教育という分野を捉えていくことが必要と考えます。

参考URL
世田谷区ホームページより、神奈川県三浦市の太陽光発電所
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/126/829/d00151474.html

日本版シュタットベルケについても、調査研究を進めていきたいです。
http://www.amita-oshiete.jp/qa/entry/015041.php

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